いつの時代でも、わたしたちに夢と希望、感動を与えてくれるアニメ映画の名作は永遠に不変です。40年前に製作された「白雪姫」「ピーターパン」「ダンボ」……は、今でも、目を瞠るほどの鮮やかな映像と、胸にジーンとする珠玉の名曲、思わず涙したり、時には笑いを誘う物語で、わたしたちをワクワクさせてくれ続けています。数々のアカデミー賞に輝くその名作を10本、それもビックリするほどの嬉しい価格で、一挙に持てる機会が実現しました。
「アニメ映画クラシック全集」は、あなただけでなく、老若男女、ご家族全員が楽しめます。英語と日本語吹替え、字幕も英語と日本語がついていますので楽しみ方はいろいろ。何回観ても飽きません。また、大学の英会話のテキストとしても、これら名作が使われています。大人だけでなく、お子様にも、目と耳から脳に入りやすいので、驚くほどに英会話が上達します。娯楽だけでなく学習にも役立つとは……。この「アニメ動画クラシック全集」の人気が高い秘密かも知れません。今回ご提供セットは限定100セット。嬉しい特典プレゼントの付いた今回の機会をお見逃しなく、お早めにお申し込みください。
白雪姫は雪のように白い肌を持った美しい女の子です。毎日、いつか現れるすてきな王子様を夢見ていました。継母の女王は、自分が一番美しくなければ気が済まず、いつも魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と問いかけていました。そんなある日、魔法の鏡は白雪姫が一番美しいと告げてしまいます。
怒り狂った女王は白雪姫を殺すよう家来に命じますが、そのことを知らされて森の奥へ逃げ込んだ白雪姫は、小さな家に住む7人の小人に助けられます。森の動物や花々に囲まれ、小人たちとの楽しい時を過ごす白雪姫。しかし女王は、リンゴ売りのおばさんに姿を変えて、毒リンゴを食べさせようと白雪姫のもとへとやってきます…。
心を込めて作り上げた木の人形“ピノキオ”が、人間の子どもになって欲しいと星に願うジェペットじいさん。妖精はピノキオを自由に動き回り、はなすことができるようにしました。でも本当の子どもになるためには勇気を持ち、正直で優しくなければなりません。
そこでコオロギのジミニーをピノキオが正しい道を歩めるように“監視役”にしたのです。しかしピノキオは学校に行く途中でネコとキツネにサーカスに誘われ、ついには鳥かごに閉じ込められてしまいます。妖精のおかげでなんとか脱出することのできたピノキオは、自分をさがしに出たジェペットじいさんが妖怪クジラに飲み込まれてしまったことを知り、助けに向かうのでした…。
バッハやチャイコフスキー、ベートーベンなどの世界的に有名なクラシック音楽とともに、ミッキーをはじめ、妖精・天使・ユニコーン・ケンタウロス・悪魔などが繰り広げる幻想的な世界が画面いっぱいに広がっていきます。
《曲目リスト》・トッカータとフーガ ニ短調(バッハ)/・舞踊組曲「くるみ割り人形」:こんぺい糖の精の踊り・中国の踊り・葦笛の踊り・アラビアの踊り・ロシアの踊り・花のワルツ(チャイコフスキー)/・交響曲「魔法使いの弟子」(デュカス)/・交響曲第六番 ヘ短調「田園」(ベートーベン)/・歌劇「ジョコンダ」〜時の踊り(ポンキエッリ)/・交響詩「禿山の一夜」(ムソルグスキー)/・アヴェ・マリア(シューベルト)
いつも弟のジョンとマイケルに“ピーターパン”の話を聞かせている姉のウェンディは、お父さんに子ども部屋を出るようにと言われてしまいます。その夜、ピーターパンと妖精のティンカー・ベルが、なくした影を探しにやってきました。
目を覚ました子どもたちは、ピーターパンの住む、永遠に子どものままでいられる夢と冒険の国、ネバーランドへと旅立っていきました。しかしそこでは事件が起こっていました。フック船長がピーターパンの隠れ家を聞き出そうとインディアンの酋長の娘。タイガー・リリーを誘拐したのです。無事救出することができたピーターパンですが、今度はウェンディーたちが海賊たちに連れ去られてしまい…。
サーカスの象ジャンボの元にコウノトリが運んできた神様からの贈り物。その子象の名前は“ダンボ”といいました。ところがあまりにも大きすぎる耳のために、芸をしても絡まったり、踏んづけて転んだりと失敗ばかり。笑い者にされるダンボを母は愛情いっぱいに抱きしめるのでした。
しかしダンボをいじめた人間に怒り暴れた母は、檻の中に閉じ込められてしまいます。悲しむダンボを力づけたのは、ねずみのティモシーでした。ある日ティモシーは、ダンボは空を飛べるかもしれないと思いました。カラスたちとともに空を飛べる“魔法の羽”をしっかりと握りしめたダンボは、勇気をふりしぼり崖から飛び降りるのでした…。
南の海で大きな嵐に襲われ遭難した水兵、ラミュエル・ガリバーは、命からがらある島に流れ着きました。砂浜に横たわり、死んだように眠っていたガリバーを見つけたのは小人たちでした。ここは小人の国、リリパットだったのです。
初めてみる巨人を恐れる人々は、ガリバーを台車にくくりつけ町へと運んでいきますがすぐにその優しさに心を開いていきます。その時この国のグローリー姫と隣国ブレファスクのデイビット王子は婚約をしていました。しかし国王たちは、結婚式にどちらの国歌を歌うのかということで、戦争を始めてしまいます。愛し合う姫と王子のためにも何とか戦争をやめさせようとするガリバーでしたが…。
アリスは森の中で懐中時計を持ち慌てて走るウサギを追いかけているうちに、木の根に掘られた深い穴に落ちてしまいます。そこはまさにトンチンカンでミョウチキリンでアベコベで・・・奇妙な世界。船乗りのドードやおかしな双子のディーとダム、パンとバタフライや馬バエ、水タバコを吸うイモ虫や、ニヤニヤ笑いのチェシャ猫などでいっぱいです。
しかも体が縮んだり伸びたり、スミレやユリたちが歌ったり、イカレ親父らと何でもない日々を祝ったり…。ハートの女王のもとでは首をはねられそうになり、トランプの兵隊たちに追いかけ回される始末。道に迷い心細くなるアリスは、家に帰ることができるのでしょうか…?
ある春の朝、緑豊かな森の奥で1頭の雄の仔鹿が生まれました。“バンビ”と名付けられたその仔鹿は、王である大鹿を父に持ち、森の友達であるウサギのジャスパーやスカンクのフラワー、牝仔鹿のファリーンとも仲良くなり、ともにすくすくと成長していきます。
しかし厳しい冬を耐え、やっと春を迎えるころ、狩りにきたハンターの銃弾によって母親は命を落としてしまいます。時は流れ、成長したバンビは、ファリーンと恋に落ち、双子の父親となります。人間たちの狩り、森に押し寄せた人間たちが起こした山火事…。それらに傷つきとまどいながらも、バンビは老いた父に代わって森の王として立派に成長していきます。
継母や姉たちからイジメられののしられ、召し使いのように働かされても、いつかきっと幸せになれると信じるシンデレラ・・・。ある時、国王は王子の結婚相手を見つけるために、お城で舞踏会を開くことにしました。しかし、せっかくねずみのジャックたちが直してくれた母の形見のドレスを、姉たちに破かれてしまいます。
嘆き悲しむシンデレラの前に現れた妖精が「ビビディ・バビディ・ブー」と唱えると、カボチャは馬車になり、シンデレラは輝くばかりのドレス姿に変身するのでした。お城での夢のような時はまたたく間にすぎ、魔法のとける時間が近づくと、シンデレラは馬車に飛び乗ります。片方のガラスの靴だけを残して…。
ある日主人公のひとりに届く贈り物、それは8mmフィルムだった。その贈り物を映写するうち、主人公はその様々なストーリーの世界へ引き込まれていく…。“寒がりペンギンのパブロ”や“空飛ぶロバ”などのストーリーが楽しめるオムニバス式音楽アニメ。
通常のアニメ映画と大きく異なるのは、実写の撮影フィルムとアニメキャラクターとの共演をふんだんに取り入れているところ。サンバのリズムにのって繰り広げられるショーは圧巻で、技術の完成度は今も目を見張らせてくれます。3人のキャラクターたちは鮮やかな色彩に彩られた世界を、情熱的なラテン音楽とともに旅して行く…。